HPリニューアル、調整準備中です。今しばらくお待ちください:->

HPリニューアル、調整準備中です。今しばらくお待ちください:->

ASm ATELIERさんの投稿 2016年10月11日

[PR]
# by bronze8020 | 2016-11-26 21:49 | ASm ATELIER

ASm ATELIER "facebook"

f0132328_1915643.jpg
皆様、大変ご無沙汰しています。お知らせがございます。
今回、新しくfacebook を作ってみました。→https://www.facebook.com/asm4on6/ 
よろしければ「いいね」を、よろしくお願いします!
 これからボチボチとアップしていきますので、ちょくちょく覗いてみてください。建築に限らず色々な切り口で掲載していこうと思います:->
PS:パーソナルなfacebookはこちら→https://www.facebook.com/roma4on6
管理者がどんな人?であるか一目瞭然となります(笑)
[PR]
# by bronze8020 | 2016-11-08 19:09 | Work

ザ・かすり トタニズム#44

f0132328_20234150.jpg

トタニズムなるムーブメントを創り数年が経ちますが、まちを歩けば、まだまだ面白いトタニズムは潜んでいるものです。

どうです...この着物柄のようなトタニズム!絣:かすり を連想させませんか?発見した時は久々に興奮しました。




f0132328_20235495.jpg

年々まちから古い建物や工作物が減っているのも事実だ。がんばれB級、C級建物・工作物たち... 僕は彼らに光を当て続けるでしょう。

かすり:白地や藍染め地に十字や細かい線などをちりばめた幾何学模様が特徴的な着物を総称で「絣」と呼ぶ。
[PR]
# by bronze8020 | 2012-08-17 20:25 | トタニズム

古民家再生・築100年 #2 ::ASmATELIER

f0132328_22453844.jpg
取り壊して新築とのオーダーを説得して半年、常づね考えている日本の文化保全を施主様に理解してもらい、古民家再生が始まった。

いろいろと苦労もあったが足かけ2年、ようやく竣工した。建設業者も地産地消で大工さんを教育している近場の工務店にお願いした。

建築家とは概ね独創的な建築物デザインに心血を注ぐアーティストであるが、現在の日本国力を鑑みれば一職能人として、この国の文化を守ることが急務であると考える。

文明には優劣があるが、文化は白色人種であろうが、黒色人種であろうが、黄色人種であろうが対等である。その国から文化がなくなるということは、その国が滅びるということを意味するのである。

しっくいの白、空の青、なんと美しい国であろうか。この国に生まれて良かったと改めて思った。
[PR]
# by bronze8020 | 2012-08-13 22:45 | ASm ATELIER

古民家再生・築100年 #1 ::ASmATELIER

f0132328_10205323.jpg事の始まりは約2年前、新築の設計以来で日出町の大神にある、お施主様のお宅に伺いました。そこは築100年の古民家でした。

現在まで、この空間の中で暮らすために、様々な改装工事が行われていました。
特に目立ったのが昭和の高度成長期時代に大量生産・消費されたベニヤ、ビニルクロスの類です。
その他の色々な新建材や調度品が至るところに使用され古民家の風格とは異質の空間が、外観共々出来上がっていました。


f0132328_12253616.jpgf0132328_12254967.jpgf0132328_23114378.jpg










日頃から、まちづくり活動や路地裏散策ガイドをしている僕は、圧倒的な文化の力を感じ、これを壊して新築するのは日本の文化喪失に繋がると感じ、お施主様をどうにか説き伏せて古民家再生に踏み切ったのでした。
仕事も循環させなければその職種は絶え文化が消滅していくので、地産地消というか、近場の大工さんを抱えている建設会社に決めて工事を進めて行きました。


f0132328_12161378.jpg予算の都合、お施主様の希望・条件、デザインの制約(改装された壁や天井をはぐったら何が出てくるのか分からない等々...)、その他、色んなことがありましたが、良い勉強になりました。外構工事はまだですが、いよいよ竣工です。

今週の5月26日(土)、27日(日)が見学会日になっています。建設会社さん製作のチラシには「南大神の家」と書かれています。時間は午前10:00~午後5:00まで、場所は大分県速見郡日出町大字大神1756です。


f0132328_10413933.jpg日出から杵築に向かう途中、大神駅より日出側手前のGSの斜向かいの道路沿いに看板を立ててあります。昔からレトロ看板を壁に張り付けてある高台の蔵の家です。
青空に純白の漆喰壁と木々が日本文化のハーモニーを奏でてくれています。
この再生工事に携わった色々な方々に感謝の念を抱きつつ、何よりも日本の文化を守れたことを誇りに思っています。
http://www.asm-atelier.com
[PR]
# by bronze8020 | 2012-05-25 08:39 | ASm ATELIER

路地裏監視員

f0132328_12143920.jpg別府は戦災にあっていないので路地裏がたくさん残る。
なかでも駅周辺エリア、商業地区の路地裏はなんでもあり?無国籍的な形相を醸すのだ。この画像の場所は、まさにそのど真ん中である。

ある日、このエリア内で、ふと視線を感じ辺りを見回したが、思い当る人間や動物はいない。
不思議に思い路地裏から狭い空を見上げようとした瞬間、妙なものを目が感知したのだ。もう一度、見上げる動作を繰り返す。その途中、違和感のある部位があり注意深く見つめると、ガラスを割って目だけを光らせている怪しい「お父様」...いや路地裏監視人がこちらを睨んでいたのであった。

窓枠桟木ギリギリにで目を配置して、より陰湿に視線を決め込むその姿に物の怪を感じた。アキ・カウリスマキの映画に似合いそうなカラートーン、顔つきである(笑)
夜中に懐中電灯で発見すれば路地裏ホラーに一変するであろうemoticon-0147-emo.gif
[PR]
# by bronze8020 | 2012-05-08 12:16 | B.E.A.D ビード

イタリア 奇行顛末記 #38 フィレンツェまちなみ

f0132328_11211276.jpgf0132328_11303576.jpgポンテ・ヴェッキオからサンタ・マリア・ノヴェッラ駅の間の目抜き通り周辺は整い過ぎたまちなみである。
ローマとは違い建物に色気がないと感じた。
最近の建築家がシンプルにセンス良くクラシック調に仕立て直した建物たちとでも言おうか、なんだかスクエアーにきれいに纏まり過ぎて色気がないのである。

当然、サンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂などの超ド級歴史的建造物も点在するが全般的に見た感じである。一番残念に思ったのはブテック街の歴史的建造物たちである。
法律的に規制が緩いのかその一階部分は、世界の超一流ブランド店の出店地獄だった。


f0132328_112076.jpgf0132328_11205012.jpgフェラーリ・ストアも施工中であり、ヴィトン、フェラガモ、ボッテガヴェネタ、プラダ、ブルガリ、グッチ、アルマーニ、ドルチェ&ガバーナ、ヴェルサーチ...etc 
セレブオシャレ激戦区で別に東京のセレブ買いもの通りと同じある。
しかしがである、素晴らしい歴史的建造物をこんなに手を入れていいのであろうか?


f0132328_11215172.jpgf0132328_11305587.jpgイタリア文化とは歴史の積み重ね、それこそがイタリア人や自国のアイデンティティーや価値であるわけである。整い過ぎた違和感通りを歩き、無性に残念に思った。

しかし当時を忍べば芸術の粋を結集して造り、建築家たちが贅肉をそぎ落として造ったエッジの効いたハイセンスなまちであったのであろうことには間違いない。

だがルチアーノのグローブは欲しかった。宿泊先の極近所であったのだ。
地味で小さな構えだがクオリティーを誇る伝統店はこれでよろしい。後から無念に思った。
[PR]
# by bronze8020 | 2011-12-26 11:22 | イタリア

イタリア 奇行顛末記 #37 フィレンツェ聖楽隊

f0132328_1714985.jpgf0132328_17154851.jpgこじんまりとしているが活気ある商店街通り(アメリカ人や日本人が好む高級ブティック通りではない通り)に面して教会があった。
右画像はその通りから横に伸びていた路地→

入り口付近に人が割と多く立っており内部からは歌声が漏れていた。
急激に興味がわき教会の扉を開けて中に入ってみると子供たちの聖歌合唱の練習中であった。

フィオレンティーノにとっては日常的な活動なのであろうが遠い東の国から来た人間にとっては実に新鮮であった。暗闇の厳粛なる大空間に響き渡る歌声は、やっぱり映画の中の一コマみたいである。
[PR]
# by bronze8020 | 2011-12-20 17:09 | イタリア

イタリア 奇行顛末記 #36 フィレンツェ路地裏歩けば #1

f0132328_12342722.jpgf0132328_1235238.jpg雨上がりのフィレンツェ路地裏散策である。我がまちで敢行している感じと何ら変わらない姿勢である。

薄暗い路地裏には窪んだ石畳に雨水が溜りWESCO(ブーツ)やパンツの裾を濡らし疫病にかかりそうな気配がした。

薄暗いトンネル路地もそれをさらに煽る。時たま大通りに突き抜けたりする。
そうそう、大通りの話ついでに駅からホテルまでの目抜き通りは「ここは銀座?」とか思い少し残念な気がしていた。




f0132328_12475062.jpgf0132328_17302257.jpgしかし、ひとたび路地裏に入り込めば、イタリア文化が口を開けて待っていてくれたのだ。

あまりにも有り過ぎるのであるがアンギアーリのように、こじんまりとはしていなくビルディング(歴史的建造物)の谷間に張り巡らせてある格好だ。

そして生まれて初めての場所にも関わらずズケズケ入り込んでいく自分は好奇心の塊なのであろう。
映画を見ているような錯覚にも襲われるが、これは現実なのだ。




f0132328_1243588.jpg

路地裏には地元のフィレンツェ市民も、ほぼ見かけなく、ましてや観光客なども居るはずもなく、ただそこには「敢行客」がいるだけであった。
[PR]
# by bronze8020 | 2011-12-19 12:21 | イタリア

イタリア 奇行顛末記 #35 フィレンツェ:Firenze 入り

f0132328_15524658.jpgf0132328_1559713.jpgはじめに。全くのご無沙汰であり大変申し訳ないと思う。今年はmixi復活やらで当ブログは置き去りになった。
キーボードもFILCO青軸に変わった。まるでタイプライターで打ち込む様な音がする。それに伴い文体も少々変化してしまっていることご容赦願いたい。
そろそろで3年越し(あと約4.5ヶ月)とにかく早く帰国しなければと思うemoticon-0138-thinking.gif



f0132328_15592122.jpgf0132328_15593538.jpgさて、ようやくフィレンツェ入りである。
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅:Stazione di Santa Maria Novellaに降り立ったのは小雨降るどんよりした日であった。
ローマのテルミニ駅とピンボールをしているようかのような列車止め装置が付いているのが面白かった。
それもそのはずボローニャ~フィレンツェ線の南側の終点であり、フィレンツェ~ローマ線の北側の終点でもあるのだ。
駅を出てすぐにタクシーに乗り宿泊先へひとまず直行、アルノ川に掛かる有名なヴェッキオ橋:ポンテ・ヴェッキオ:Ponte Vecchioの袂にあるホテルでフィレンツェの賑いを堪能できる位置でもある。




f0132328_15595019.jpgf0132328_11345621.jpg部屋からはトスカーナ、この街のイメージカラー赤茶色の屋根ばかりが目の中に飛び込んでくる。

下を見れは薄暗い路地裏であり、隣の建物の窓の中から職人が何やら作品制作に精を出しているのが伺えられた。

部屋の調度品、家具はアンティークで構成され気分も昂ぶり、取り敢えずフィレンツェ散策へと繰り出してみた。夕方に近い時間であったと思う。




f0132328_1132444.jpgフィレンツェは古代にエトルリア人注1)によって町として建設された。カエサルによって入植者への土地貸与が行われ、ローマ殖民都市が建設されたことによる。中世には一時神聖ローマ帝国皇帝が支配した。後に中小貴族や商人からなる支配体制が発展し自治都市となった。
商人と職人が強力な同業者組合を組織し毛織物業を中心とする製造業と金融業で、フィレンツェはトスカーナの中心都市、そしてトスカーナの大部分を支配したフィレンツェ共和国の首都になる。

f0132328_163853.jpg
有名な メディチ家は金融業などで活躍し、政治の指導者となりフィレンツェを美しい都市にする事業に着手した。コジモ・デ・メディチで始まり、その子ピエロ、そして孫のロレンツォの時代には、フィレンツェはルネサンスの中心として黄金時代を迎える。彼はロレンツォ・イル・マニーフィコ(偉大なるロレンツォ)と称された。

ロレンツォの野心的な外交政策で、フィレンツェは一時的にイタリア諸国家間の勢力の均衡をたもたせることなり建築、絵画、彫刻におけるルネサンス注2)芸術は、15世紀に大きく開花し、ボッティチェッリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロなどの巨匠が活躍するルネサンス文化の中心地となって学問・芸術の大輪の花が開いたのである。


注1)エトルリア人:イタリア半島中部の先住民族。 インド・ヨーロッパ語族に属さないエトルリア語を使用していたが徐々に古代ローマ人と同化し消滅した。初期のローマ人はエトルリアの高度な文化を模倣したとされ、ローマ建築に特徴的なアーチもエトルリア文化の特徴といわれ初期の王制ローマの王はエトルリア人であったとも言われている。

注2)ルネサンス:Renaissance フランス語、直訳すると「再生」、一義的には、14世紀~ 16世紀にイタリアを中心とするヨーロッパ各地で興った古典古代の文化を復興しようとする運動を指す。また、これらが興った時代(14世紀~16世紀)を指すこともある。

[PR]
# by bronze8020 | 2011-12-18 15:46 | イタリア

イタリア 奇行顛末記 #34 アンギアーリ の 郵便局

f0132328_11272370.jpg坂道の途中にある穴倉風なおしゃれな郵便局です。

局内は薄暗いのですが、こと足ります。古い切手を見せてもらおうとしたのですが新しい記念切手ばかりでした。

最近のDUCATI(ドゥカティ)などのモーターサイクルのレース優勝記念切手なんかは欲しくないものね。
ヴィンテージスタンプストア(antico francobollo negozioとでも言うのでしょうか?

f0132328_11273382.jpgフィレンツェには路地裏にあったけど...場所柄、高級ブティックみたいでした)じゃないんですから結局買わずにGrazie...!でした。
そして、ふと天井を見上げると、これがオシャレなデザインなんですね。
流石ですね!デザインは単純明快なのですが視覚的効果が素晴しいです。

IMPOSTAZIONE:インポスタッツィオーネ:投函 という意味です。古い外壁に後付け施工されていましたが金属の鈍い光具合がとってもかっこいいですね。
[PR]
# by bronze8020 | 2011-07-18 21:36 | イタリア

犬板「頼むよ」

f0132328_1842323.jpg看板ならぬ犬板です。
ごみ?犬の糞の後始末を促す、まちの看板なのですが、この狭いエリア一帯に偏って設置されています。

推測するにその地区の画伯(自治会長さん?...笑)が書いたものらしき脱力感あふれるファニー、ユニークな画風ですが添えられた吹き出し「頼むよ」が心に染み入ります。

人間にも「頼むよ」と言いたい方々が大勢いらっしゃいますね(笑)。




f0132328_1843170.jpgその昔、我が家にはコリー犬を飼っていました。

親犬はアメリカンチャンピオンで父の友人(当時国際線パイロット)からお土産?で貰い受けたと聞かされています。

当時の我が家は彼からのアメリカみやげが沢山あったと記憶しています。

部屋の隅に積み上げられたライフ誌の記憶があります。




f0132328_1843929.jpgその名はメリーとつけました。
大きな犬小屋を作らなければいけないほどバカでかく育ち、そのうち糞の始末、大量の毛の始末にも、てこずり始めました。

今思い出せばフェンスつきの動物園のミニチュア版みたいな犬小屋でした。






f0132328_1844890.jpgしかし飼い主の身勝手、不手際から...

こんなうちに貰われて来なければ、彼女は幸せな人生を送れたのであろうと今でも悔やまれて仕方がありません。

この記事を書いている最中に走馬灯のように当時のメリーのことを思い出したのでした。
[PR]
# by bronze8020 | 2011-04-27 17:57 | B.E.A.D ビード

イタリア 奇行顛末記 #33 アンギアーリ の レスタウロ ! 

f0132328_0374754.jpg建具や家具のレスタウロ屋、店内は年季の入った工具が壁に掛けられ非常に良い感じです。現在は玄関戸を修繕(復元中)みたいですね。

イタリアの小さな村や町、またはフィレンツェのような古都には、建築またはそれに付随する電気設備系(例えば照明器具類)や給排水衛生設備系のレスタウロ屋がたくさんあります。(例えばフィレンツェの路地裏などは僕にとっては、お宝通り!)
町並みや歴史的建造物(といっても、このようなところは全てが歴史的建造物ですが...)の保全など、村まるごと中世そのままに保つことができるカラクリはココにあるのです。f0132328_0394441.jpg
三重丸の大安心ですね。

レスタウロ:イタリアにおける建築、美術、文化財の保存・修復の技法や実践的な手法。

保存や修復という意味に加え、それらを創造的に実用化していくという意味も込められ、イタリアとレスタウロはとても深い関係にあります。

そして、イタリアの文化とは歴史の積み重ねであり、それこそがイタリア人、イタリア社会のアイデンティティーであり"価値"であるのです。

[PR]
# by bronze8020 | 2011-04-13 00:35 | イタリア

イタリア 奇行顛末記 #32 アンギアーリ の 猫殿

f0132328_10383968.jpgf0132328_2016667.jpgイタリアは実に猫がよく似合う国、特に中世の丘上都市(村)のアンギアーリには似合い過ぎるのです。

お互いがベストアクセサリーとして不動の地位を築いている感もあります。ディズニーらしからぬ、「おしゃれキャット」さんもいらっしゃいます(笑)あなた、ピンクがとってもお似合いですよ。

兎にも角にもこんなところで暮らせるガット(Gatto:猫)たちは羨ましい限りです。
全く関係ないですが、スタッフやエリック・クラプトンお気に入りのドラマーはガッド(Gadd:スティーブ・ガッド)です。Mi scusi!






f0132328_10385411.jpgf0132328_20153725.jpgf0132328_2029468.jpgキミはそろそろ昼寝なのでしょうね。。僕も木陰で風に吹かれて眠りたいですが、シータに乗ってアレッツォに戻らなくてはなりません。

そうそう...やさしいお姉さんが居たバールに寄ってエスプレッソを飲んで帰ろうっと。

それとタイトルに猫殿と書いていますが...長谷川平蔵の料理番ではありませんので悪しからず(笑)。
[PR]
# by bronze8020 | 2011-03-31 10:42 | イタリア

イタリア 奇行顛末記 #31 アンギアーリ の 建築家

f0132328_12271459.jpgアンギアーリにも、なんと建築家がいるのです!レスタウロ系の設計事務所と思われます。残念ながら不在のようでしたので、遥々日本からやってきた同職者(僕)の名刺をドアに貼り付けておきました(当然塗装傷めないマステです)。f0132328_12301450.jpg

そうそう...イタリアの古いドアは骨董・アンティークがお好きな方には、まさに媚薬・シビレ薬なのです(笑)。見入るほどに、とてもいい感じです。
古い建物と同等以上の価値、趣きがあります。

間違ってもどこかの国のように木製風の「器用」なAluminum-sashではございません。黒ずんだブラス製の鋲が効いていますね!
[PR]
# by bronze8020 | 2011-03-30 12:27 | イタリア